注文住宅を購入するならじっくり案を練るのが得策

不動産広告をチェックする

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建ぺい率と容積率を確認

土地の不動産広告に表示されている主な項目は、業者の取引形態、免許番号、所属団体、物件の所在地、交通の便、面積などです。小さな文字で書かれている広告もあるので必ずチェックしましょう。また、広告に格安・早い者勝ちなどの表現があった場合は要注意です。誇大広告は法律で禁じられていますし、宅地建物取引業法や業界団体で組織する不動産公正取引協議会などでも一定の規制を設け、表示項目も規制しています。ですから業界団体に加入しているかどうかが不動産業者を見分ける1つの目安になります。また、免許番号をもとに都道府県の宅地建物取引業務担当課で不動産業者を調べることができます。茅ヶ崎で土地の購入を決める場合は、必ず茅ヶ崎を訪れて地盤や地形、周囲の環境を確認してください。できれば朝・昼・晩・平日や休日の茅ヶ崎の様子もチェックしておきましょう。土地の不動産広告を見る大切なポイントに建ぺい率と容積率があります。建ぺい率は、敷地面積に対する建築面積の割合です。土地計画法で定められた用途地域ごとに割合が決められており、第一種低層住居専用地域が一番低くなっており、茅ヶ崎の敷地に対して建てられる建物の面積が小さくなります。容積率は敷地面積に対する延べ床面積(各階の床面積の合計、また同一敷地内に母屋などがある場合はそれぞれの床面積の合計)の割合です。この数字も建ぺい率と同様に、環境のよい住居専用地域では小さくなっています。